ビーレジェンドコーンポタージュ!2017年斬新なプロテインの新商品発売

スポンサーリンク

お湯に溶かして食事として飲む?食べる?プロテイン

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

さすがビーレジェンドを販売するリアルスタイル。2017年初めに10週連続で行われた【Legend Challenge】の最後に向けて『そうきたか!』と言うなかなかトガった?商品を発表しました。

それが、

ビーレジェンド コーンポタージュプロテイン

です。

※ずっと完売だったコーンポタージュが11月1日(水)12時から1,000袋限定で再販決定!売り切れ前に要チェックです!

↓↓↓コーンポタージュプロテイン公式サイトはこちらから↓↓↓

もうなんというか、名前からして『んんっ?』というハテナが付きそうなお名前。そして何より公式サイトの説明を読むと『お湯に溶かして召し上がり可能なスープタイプのプロテイン』という言葉が。

そもそも

プロテインを溶かして飲む

という説明ではなく

プロテインを溶かして召し上がり可能

という説明が書いてある時点で『食事のように食べるプロテイン』という異次元な商品だなとわかります。正直そんなプロテイン見たことも聞いたこともありません。

とはいえ、この【Legend Challenge】では既にリアルスタイルは『ハイグレードなプロテイン ビーレジェンドプレミアムMIX』や『ビーレジェンド 初のソイプロテイン  ストイックソイ』など、なかなか挑戦的な商品を次々と発表しています。

今回のコーンポタージュも決して期待を裏切らない商品に仕上がっているのは間違いありません。実際にどんな商品なのか内容を確認しながらレビューしてみたいと思います。

※※※※最新情報※※※※

レジェンドチャレンジで発表された10の新商品を簡単にですがまとめましたので、こちらも是非、確認してみて下さい。

関連記事⇒ [ビーレジェンド2017]10週連続で新商品発売!レジェンドチャレンジを総まとめ

↓↓↓コーンポタージュプロテイン公式サイトはこちらから↓↓↓

ビーレジェンド コーンポタージュの概要と特徴

それでは前代未聞のプロテイン?ビーレジェンドコーンポタージュについて考えてみます。まずはざっくりと商品の概要から。

ビーレジェンドコーンポタージュプロテインは400gで2,480円の商品です。

ナチュラル(ミルク)風味が1000kgで2,600円、ナチュラル以外のフレーバーが1000kgで3,100円。他だとストイックソイが1000kgで4,100円とかだから、パッと見ると半分以下の量でにして安い価格帯にしたという印象

ビーレジェンドにしてはほんの少し高めの値段設定かな?というところでしょうか。(いや、そもそも価格比較する商品が無くて、妥当性がイマイチ掴めないんですけどね。。。)

原材料は乳清タンパクなのでプロテインの種類としてはWPCのホエイプロテインのようです。それに加えて特徴的なのは商品名の通り原材料にスイートコーンを使用していること。原材料表の2番目にスイートコーンが来るプロテインというのもなかなかおもしろいw

そして何より言うまでもない特徴が

『お湯に溶かして飲む食事感覚のプロテイン』

でしょうね。説明の文字だけでインパクトがありますね、なかなかw

それでは次に『プロテインとしてどうなのか』について考えていこうと思います。

スポンサーリンク

たんぱく質含有量と含有率

それではビーレジェンドコーンポタージュのプロテインとしての内容についてみていきます。まずは当然『プロテイン』ですからたんぱく質の含有量と含有率から。

ビーレジェンドコーンポタージュのリアルスタイルが推奨する1食分の量は40g。実はこの量、ビーレジェンドのラインナップとしてはあまり見たことが無い多めの量。

他のホエイプロテインだと、ナチュラル(ミルク)風味は1食の推奨が28gで、それ以外のフレーバーは29g。Legend Challengeで発表されたプレミアムもストイックソイも29g。今回のコーンポタージュの内容量が400gで1食推奨が40gですから、単純に1袋で10食分の量ですね。

次に、この1食分(40g)に含まれるたんぱく質の量は22.2g。ビーレジェンドの思想である『1食20g以上のたんぱく質を摂取させる!』ということは守られていますが、まあ40gも溶かしているんだからちょっと他と同じように語るのは少しズルいですかね。(-_-;)

また、たんぱく質含有率としては

22.2(g)/40(g) = 55.5(%)

となります。

これもまた他のフレーバーと比較してみると、ナチュラル(ミルク)風味が1食28g中20.832gのたんぱく質で74.4%、それ以外のフレーバーで一番含有率が低いものはこの前発売されたパッションフルーツ風味で1食分29g中20gで68.97%。(ちなみに一番高いものはキャラメル珈琲風味の73.55%)。

これらいわゆる普通のプロテインと比較するとコーンポタージュの55.5%という含有率がかなり少ないようにも感じてしまうのは否めないところでしょうか。

↓↓↓ビーレジェンドコーンポタージュプロテインはこちらから↓↓↓

食事感覚でビーレジェンドコーンポタージュを

さて、そう考えると『ビーレジェンドコーンポタージュはプロテインとしてどうなんだ?』という声が聞こえてきそうな気もします。ただ、個人的な感想&推測を言わせていただくと『そこだけを見てしまうと、まあそれは仕方ない』と。

どういうことかというと、まずこのビーレジェンドコーンポタージュの開発するにあたっての大前提が『お湯で飲むコーンポタージュ風味』であることは明白で。となると、あの本物のコーンポタージュのような『コーン味の濃さ』と『ドロドロした濃さ』の2つの『濃さ』が絶対的に必要だったんじゃないかなー?と想像。

そして、それから逆算して考えると今回のビーレジェンドコーンポタージュが『1食40gも溶かす』ことと『含有率が55.5%しかない』ということの理由がなんとなく見えてくる気がします。

そもそも、ハードな筋トレをしている人はこのコーンポタージュではなく普通にプロテインを飲むと仮定できるでしょうから、このビーレジェンドコーンポタージュのターゲットは『普通に食事もしたいけどたんぱく質もきちんと摂取したい』という私のようなwわがままな人たちでしょう。

そして、このビーレジェンドコーンポタージュはその要求をきちんと叶えるために計算された1食分の量と、そしてたんぱく質含有率ではないか。という風に思えます。

いずれにしてもビーレジェンドの名を冠するラインナップですから、決して期待を裏切ることは無いでしょう。面白い商品ということと共に、筋トレ中の食事 を一変できるかもしれない可能性のある商品、ということもできそうですね。

↓↓↓コーンポタージュプロテイン公式サイト↓↓↓

最後にお勧めの買い方

さて、このように内容を確認してきたビーレジェンドコーンポタージュ。書いたように食事の代わりに十分なタンパク質を摂取できるように計算されていますが、何分1食分が少し高め。ずっとこれだけでプロテインを続けるというのも少しキツイ。。。

だからこそ、このビーレジェンドコーンポタージュと組み合わせて、普通のビーレジェンドホエイプロテインやストイックソイ(ソイプロテイン)を飲むことで、無理なくそして安くプロテインを続けられるのではないかと。

結局、安くビーレジェンドを購入しようとすると送料無料にするために合計金額を7000円以上にすることに行きつくので、今回のビーレジェンドコーンポタージュ2480円に何を組み合わせて7000円以上にするか?ということを考えるのも楽しみの一つかな、と。

個人的なおススメの一つは、ベタにホエイプロテイン2袋を購入すること。

例えばこのビーレジェンドコーンポタージュナチュラル(ミルク)風味2袋を組み合わせれば2480円+5200円=7680円になります。

当然ナチュラル以外のフレーバーでも7000円以上ですね。逆に、コーンポタージュを2袋(4960円)としてナチュラル(ミルク)風味(2600円)を1袋とすると7560円ですからこれでもOK。

また、

もし今回初めてビーレジェンドを始めるのであれば、シェーカーもあった方が良いかもしれません。その場合はビーレジェンドプレミアムMIX(4,100円)又はストイックソイ(4,100円)とシェーカーも面白いです。

この2商品はそもそもプロテインとしての質の高さは言うまでもありませんし、なによりもコーンポタージュ2980円とオリジナルシェーカー(420円)と組み合わせると2,480円+4,100円+420円=7,000円となって、気持ちがいいほどちょうど良い価格になりますw

ぜひ。一度試してみてはいかがでしょうか。そして一緒にビーレジェンドを始めましょう!

↓↓↓コーンポタージュプロテイン公式サイト↓↓↓