ザバス(SAVAS)とDNSプロテインの違いを比較。成分や価格からどっちがおすすめか

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有名どころのプロテイン【ザバスとDNS】

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

2019年2月にこのページ更新しました!と言うのも、前に書いた時からDNSプロテインのAmazon価格が変わって、記事そのものが違ってしまったから。

 

色々とプロテインの比較記事を書いているうちに、だんだんとメーカープロテインの成分や価格の情報も貯まってきました。、、、で、最近これに気が付き。それなら色々なプロテイン同士でプロテイン(たんぱく質)含有量とか、グラム単価とかで比較記事が書けるじゃないか!と気が付くわけですw

ヾ(*´∀`*)ノ

 

まずは単純に、日本で一番売れているプロテインザバス(SAVAS)と、ザバスと並んでスポーツショップなど店頭でも販売されよく見かけるDNSプロテインを比較するぞ!と思い立ちました。

 

ということで今回は、

ザバスとDNSプロテインを飲んでみたいけど、どっちを買えばいいの!?

 

と悩んでいる方に、この記事では、

・たんぱく質含有量(g)の比較
・たんぱく質含有率(%)の比較
・1袋に含まれるたんぱく質の量の比較
・たんぱく質1gの単価比較
・まとめ(どっちがおすすめ?)

といった内容を書いていこうと思います。

 

比較をするプロテイン商品を選ぶ

それでは、いつものように比較するプロテイン商品を選んで、その値段の差をチラッと見てみます。

 

◆ザバス比較商品

⇒ザバス ホエイプロテイン100 (1050g) 価格:4,020円(税込)

ホエイプロテイン100%で、ザバスの中でも特にベーシックなプロテインだと思います。 さすがに日本で一番売れているプロテインブランドだけあって、スポーツショップじゃなくドラックストアでも大抵はザバスがどかんっ!とおいてあるのをよく見かけます。なお価格はザバス公式サイトではなくAmazonの価格を持ってきました。公式だと5,994円ですからちょっと高すぎ。せっかくネットを通じてこのブログを読んでもらっているんだから、同じ製品なら安くネットで購入したほうが良いでしょう。

 

◆DNS比較商品

⇒DNS プロテインホエイ100 (1000g)価格:4,860(税込)→3,380円

DNSのプロテインもホエイプロテイン100%の商品です。少し大きなスポーツショップに行けばザバスと一緒に棚に並んでよく見かけるパッケージですよね。なみにDNSの価格はDNS公式サイトもAmazonも同じ値段です。→Amazonが断然安くなりました。こういう違いに気が付くのも比較記事ならではですね。全然関係ありませんが、ザバスの商品名がホエイプロテイン100、そしてこのDNSがプロテインホエイ100、、、。商品名までそっくり、、、ええと、商品名で比較メーカーを選んだわけじゃないですw

 

さて、気を取りなおしてサラッと比較

 

◆ザバス

⇒容量:1050kg/価格:4,020円

◆DNS

⇒容量:1000kg/価格:3,380円

なので、

容量はほぼ同じで価格を単純に比較するとDNSの方がザバスよりも断然安いという結論に。ちなみにこの価格、ザバスをスポーツショップ店頭とか公式サイトで購入した場合で考えるとザバスの方がより高くなってしまいますね。

 

というか、両方とも高いなーと感じるのは、私がいつも飲んでいるビーレジェンドはナチュラル(ミルク)風味の1kgで2,600円。他の味付きフレーバーにしても3,100円。そう考えるとザバスとDNSの2つのプロテインはやっぱりいいお値段だよね、と。

 

ま、ネット販売専用のビーレジェンドと違って、全国の店頭で販売したり多額の宣伝費をかけたりしているこの2社なんだから、その費用回収には必要な価格設定だよね、とも思う。

まあその分ちゃんと売上があるんだから、それはそれで売り方としてはアリだよね、やっぱり。

プロテインといえば、たんぱく質含有量

さてさて、それではいつものように、プロテインだからたんぱく質たんぱく質含有量を比較していきます。

 

このブログで他のプロテイン比較記事を読んでくれている方にとっては『毎回毎回同じこと書くなよ』という話かもしれませんが、『一食分のグラム量が違うから、書いている情報(たんぱく質量)をそのまま鵜呑みにしてはいけない』という前提の話ですね。

 

つまり、

ザバスは一食21g。

DNSは一食33g。

これがメーカが推奨している一食分の量になります。んで、成分表は一食分で書かれていることが多いんですね。

だから、成分表に書かれた値の違いを見るだけで、単純に横並びで成分とかを比較してはダメなんだろうなー、って感じになりますよね。

 

ま、それもそのはず、結局それぞれのメーカーのホームページとかじゃ自社製品の特長や良いところを強調して書きますし、海外のように他社の製品と細かく比較して優位性を協調するような強気なメーカーは日本にはそう多くはないでしょうし。そういう意味で、実際にプロテインを比較するときには当然『メーカが推奨する1食分』の比較も一応やりますが、どちらかというと『1g当たりのたんぱく質含有率』を比較して考えた方が分かり易いですしちゃんとした比較になるんですね。

 

では、さっそくたんぱく質含有量・率の比較をしていきます。

◆ザバス

⇒ 一食分のたんぱく質含有量:15g

⇒ 1g分のたんぱく質含有率:71.43%(=15/21)

◆ DNS

⇒ 一食分のたんぱく質含有量:24.4g

⇒ 1g分のたんぱく質含有率:73.94%(=24.4/33)

 

となりますね。

ふむ。まあどちらもプロテイン含有率は70%は超えてますしWPCとしては一般的な割合のプロテインな気がします(ちなみに、ビーレジェンドのナチュラル(ミルク風味)は74.4%)。少し細かく比較するとDNSがザバスよりも2.51%多く含まれているという結論ですが、正直数グラム程度の差となってしまえば、もうこれって誤差でしょ?という人がいても仕方がないというかなんというか。

グラム単価にたんぱく質量

では次に、

『1袋に含まれるたんぱく質量』と『それによるたんぱく質だけの単価』で比べてみようと思います。と、これもいつものように前提を書いておきます。

 

『1袋に含まれるたんぱく質量』というのは

例えばプロテインを1袋買った時には『1kgの粉』を買ったわけで、勘違いしてはいけないのは『1kgのたんぱく質の粉』を買ったわけではない、ということ。つまり、私たちがプロテインとして買った『1kgの粉』の中にはたんぱく質以外の何かが入っているわけで、それに対しても私たちはお金を支払っているということに。ま、この割合がより多い方がタンパク質が多く摂取できる、ってことです。

 

がっ!

ここでも値段を忘れてはダメで。いくら多量にタンパク質が含まれていても値段が高かったら意味なし。つまりは『より多く、より安く品質の良いタンパク質が摂取できるプロテイン』が個人的には望ましい、ってことですね。

 

まぁ詳しく書いてみます。

◆ザバス

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:750g(74.43%*1050g)

⇒ たんぱく質だけの単価:5.36円 (4,020円/750g)

※つまりザバスホエイプロテイン100を買った時、私たちは750gのたんぱく質を購入して、そのたんぱく質1gは5.36円だ、ということです。(ちなみに公式サイトの価格5,994円で計算してしまうと1g当たり7.99円となりより高くなってしまいますね)。

 

◆ DNS

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:739g(73.94%*1000g)

⇒ たんぱく質だけの単価:4.57円(3,380円/739g)

※つまり、DNSプロテインホエイ100を買った時、私たちは739gのたんぱく質を購入して、そのたんぱく質1gは4.57円だ。ということです。

という結果に。

 

先ほど書いたようにたんぱく質含有率は73.94%でDNSの方がより多いのでより多くタンパク質を摂取できますし、加えて『より安くタンパク質を摂取したい』場合で考えてもDNSの方が安く摂取できるんですね。

 

ま、言うまでもないでしょうが、Amazonの場合なら、どちらで考えてもDNSにお得感がありそうです。

 

まとめ:AmazonでならDNS。店頭なら価格が安い方で

ま、ざっと比較をしてきました。

 

結論からいうと

・安いからAmazonならDNS

・店頭なら価格が安い方

でしょうかね。いずれにしても、プロテイン(たんぱく質)で比較するとそこまで大きな差はない印象。

手に入りやすいっていうのも含めて、どちらもよく作れてるよね、と。

 

まあ、今回ザバスとDNSを比較した感想をざっくり言うと『やっぱり店頭販売もあって広告費をかけて売上規模が大きい会社は色々な間接的な費用が掛かるんだろうなぁ』というなんか大人な感想もw。

 

いや、それが良い悪いじゃなくて、『多くの人に知ってもらう(知っている)』ことは多分『製品への信頼、安心』につながって、結果販売が伸びるんだろうなあ、というか。価格だけじゃないことが絶対にあるよな、というか。

 

そういう意味で、ザバスとDNSの2商品は今回のホエイプロテインだけではなくてプロテインや他のサプリメントのラインナップも豊富にありますし、一般的な消費者から考えてみればいい商品であることは間違いないんでしょうね、やっぱり。

と、まとめてみたものの、やっぱり自分はビーレジェンドが良い!というミもフタもない感想を持ったことは心に秘めておくか。。。(;゚Д゚)オイ

 

さて、ザバスもDNSももちろん良いですが、ビーレジェンドについて詳しく知りたい人は下の公式サイトから。そしてビーレジェンド仲間になりましょう!

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ビーレジェンドおススメの買い方

さて、それでは最後にビーレジェンドを購入するときのおすすめの買い方。

 

というのも、書いた通りビーレジェンドは店頭販売が無くて通販のみ。しかも、購入できるのは(1)公式サイト、(2)amazon、(3)楽天の3パターンのみ。

 

逆にいうと、この3パターンで検討すればいいので楽といえば楽。

で結論からいうと(1)公式サイトで7000円以上にして⇒送料無料、っていうのが私のおすすめの購入パターン。今のところ、これが安い。

 

で、そうする場合のおすすめパターンをいくつか。まずは、一番ベタなビーレジェンドの組み合わせです。

1.ナチュラル(ミルク風味)3袋

ナチュラル(ミルク風味)パッケージ

このビーレジェンドの組み合わせなら

7,000円以上 > 7,800円(=3,100円+2,600円+2,600円) になります。

 

ただし、私個人の感想として

『ナチュラル(ミルク風味)はホエイっ!!感が半端なくて、第1の目的が『タンパク質の摂取』じゃないと少しきついかも』

という所があります。(まぁ、単純に言うとが少し苦手な味なんです。。。)

 

なので、次のおススメの組み合わせは

2.ナチュラル(ミルク風味)1袋+他のフレーバー2袋

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このビーレジェンドの組み合わせなら

7,000円以上 > 8,800円(=2,600円+3,100円+3,100円) になります。

 

これなら、ナチュラル(ミルク風味)のホエイっ!!感にも負けず、継続してプロテインを続けることが出来ると思います。

 

そして最後には、もう少し効率的なプロテインの摂取方法として、

3.ビーレジェンドホエイ1袋+カゼイン&ホエイ1袋

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就寝前とか昼間のカタボリック(異化作用)対策に吸収がゆっくりなカゼインとホエイが組み合わされたビーレジェンドカゼイン&ホエイ(4,100円)1袋を組み合わせれば

7,000円以上 > 7,100円(=3,100円+4,100円)

になって、ちょうど7,000円を超えて送料無料になりつつ、効果的なトレーニングも出来る組み合わせになる。

 

『頑張らない筋トレ』よりも少し『頑張る筋トレ』に移った人であれば、カタボリック対策のカゼインを行ってもいいでしょう。

 

結局、筋トレもプロテインも『継続しなきゃ意味がない!!』という類のものですし、いかにして無理をせずに続けていくか。これが大事になってくると思います。それでは、一緒にビーレジェンドライフを過ごしましょう!!


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