ザバス(SAVAS)とDNSプロテインの違いを比較。成分や価格からどっちがおすすめか

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有名どころのプロテイン【ザバスとDNS】

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

私が飲んでいるおススメのプロテインビーレジェンドですが、何回かビーレジェンドと他のメーカーの商品との比較記事を書いているうちに、だんだん他のメーカーのプロテインの成分や価格の情報も貯まってきました。

、、、で、最近これに気が付いて、そうなったら当然ビーレジェンド以外のプロテイン同士でも比較記事が書けるじゃないか!と気が付くわけですw

ということで、早速の第一弾は日本で一番売れているプロテインザバス(SAVAS)と、ザバスと並んでスポーツショップなど店頭でも販売されよく見かけるDNSとを比較してみたいと思います。あ、でも個人的なおススメのプロテインはビーレジェンドだからねっ!(アホ(-_-;))

、、、さて、それでは行きましょう。

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ザバスを安く買うならAmazonがおススメ

それではビーレジェンドと比較するいつものように比較する商品と、その値段の差を考えていきます。

◆ザバス比較商品

⇒ザバス ホエイプロテイン100 (1050g) 価格:4,020円(税込)

一言:ホエイプロテイン100%で、ザバスの中でも特にベーシックなプロテインだと思います。 さすがに日本で一番売れているプロテインブランドだけあって、スポーツショップじゃなくドラックストアでも大抵はザバスがどかんっ!とおいてあるのをよく見かけます。なお価格はザバス公式サイトではなくAmazonの価格を持ってきました。公式だと5,994円ですからちょっと高すぎ。せっかくネットを通じてこのブログを読んでもらっているんだから、同じ製品なら安くネットで購入したほうが良いでしょう。

◆DNS比較商品

⇒DNS プロテインホエイ100 (1000g)価格:4,860円(税込)

一言:DNSのプロテインもホエイプロテイン100%の商品です。少し大きなスポーツショップに行けばザバスと一緒に棚に並んでよく見かけるパッケージですよね。ちなみにDNSの価格はDNS公式サイトもAmazonも同じ値段です。こういう違いに気が付くのも比較記事ならではですね。全然関係ありませんが、ザバスの商品名がホエイプロテイン100、そしてこのDNSがプロテインホエイ100、、、。商品名までそっくり、、、ええと、商品名で比較メーカーを選んだわけじゃないですw

さて、気を取りなおして大前提の比較

◆ザバス

⇒容量:1050kg/価格:4,020円

◆DNS

⇒容量:1000kg/価格:4,860円

なので、容量はほぼ同じで価格を単純に比較するとDNSの方がザバスよりも840円高いという結論に。ちなみにこの価格、ザバスをスポーツショップ店頭とか公式サイトで購入した場合で考えるとザバスの方が1,134円も高くなりますね。

というか、両方とも高いなーと感じるのは、私がいつも飲んでいるビーレジェンドは1kgで2,600円、、、と言いつつナチュラル(ミルク風味)は実際は飲んでいないから、実際に飲んでる味付きフレーバーにしても3,100円。そう考えるとこの2つのプロテインはやっぱりいいお値段だよね、と。

ま、やっぱりネット通販専用のビーレジェンドと違って、全国の店頭で販売したり多額の宣伝費をかけたりしているこの2社なんだから、その費用回収には必要な価格設定だよね、とも思う。まあその分ちゃんと売上があるんだから、それはそれで売り方としてはアリだよね、やっぱり。

プロテインといえば、たんぱく質含有量

さてさて、それではまずいつものように、プロテインだからたんぱく質たんぱく質含有量を比較していきます。

このブログで他のプロテイン比較記事を読んでくれている方にとっては『毎回毎回同じこと書くなよ』という話かもしれませんが、『一食分のグラム量が違うから、書いている情報(たんぱく質量)をそのまま鵜呑みにしてはいけない』という前提の話ですね。

つまり、

ザバスは一食21g。

DNSは一食33g。

これがメーカが推奨している一食分の量になります。この量の違いを見るだけで、単純に横並びで成分とかを比較してはダメなんだろうなー、って感じになりますよね。

ま、それもそのはず、結局それぞれのメーカーのホームページとかじゃ自社製品の特長や良いところを強調して書きますし、海外のように他社の製品と細かく比較して優位性を協調するような強気なメーカーは日本にはそう多くはないでしょうし。そういう意味で、実際にプロテインを比較するときには当然『メーカが推奨する1食分』の比較も一応やりますが、どちらかというと『1g当たりのたんぱく質含有率』を比較して考えた方が分かり易いですしちゃんとした比較になるんですね。

では、さっそくたんぱく質含有量・率の比較をしていきます。

◆ザバス

⇒ 一食分のたんぱく質含有量:15g

⇒ 1g分のたんぱく質含有率:71.43%(=15/21)

◆ DNS

⇒ 一食分のたんぱく質含有量:24.4g

⇒ 1g分のたんぱく質含有率:73.94%(=24.4/33)

となりますね。

ふむ。まあどちらもプロテイン含有率は70%は超えてますしWPCとしては一般的な割合のプロテインな気がします(ちなみに、ビーレジェンドのナチュラル(ミルク風味)は74.4%)。少し細かく比較するとDNSがザバスよりも2.51%多く含まれているという結論ですが、正直数グラム程度の差となってしまえば、もうこれって誤差でしょ?という人がいても仕方がないというかなんというか。

まあ、そんなこと言ったらこの2社だけじゃなくて、ビーレジェンド含めた他のメーカーのプロテインを比較した場合でも一緒ですけどね(-_-;)

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グラム単価にたんぱく質量

では次に、

『1袋に含まれるたんぱく質量』と『それによるたんぱく質だけの単価』で比べてみようと思います。と、これもいつものように前提を書いておきます。

『1袋に含まれるたんぱく質量』というのは

例えばプロテインを1袋買った時には『1kgの粉』を買ったわけで、勘違いしてはいけないのは『1kgのたんぱく質の粉』を買ったわけではない、ということ。つまり、私たちがプロテインとして買った『1kgの粉』の中にはたんぱく質以外の何かが入っているわけで、それに対しても私たちはお金を支払っているということに。ま、この割合がより多い方がタンパク質が多く摂取できる、ってことです。

がっ!

ここでも値段を忘れてはダメで。いくら多量にタンパク質が含まれていても値段が高かったら意味なし。つまりは『より多く、より安く品質の良いタンパク質が摂取できるプロテイン』が個人的には望ましい、ってことですね。

まぁ詳しく書いてみます。

◆ザバス

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:750g(74.43%*1050g)

⇒ たんぱく質だけの単価:5.36円 (4,020円/750g)

 ※つまりザバスホエイプロテイン100を買った時、私たちは750gのたんぱく質を購入して、そのたんぱく質1gは5.36円だ、ということです。(ちなみに公式サイトの価格5,994円で計算してしまうと1g当たり7.99円となりより高くなってしまいますね)。

◆ DNS

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:739g(73.94%*1000g)

⇒ たんぱく質だけの単価:6.57円(4860円/739g)

 ※つまり、DNSプロテインホエイ100を買った時、私たちは739gのたんぱく質を購入して、そのたんぱく質1gは6.57円だ。ということです。

という結果に。

先ほど書いたようにたんぱく質含有率は73.94%でDNSの方がより多いのでより多くタンパク質を摂取できるイメージを持ちましたが、実は『より安くタンパク質を摂取したい』場合で考えるとザバスの方が安く摂取できるんですね。ま、言うまでもないでしょうが含有率が少ないから『量』はザバスの方を多く摂取しないといけないんですけどね。

あー、まあちなみにビーレジェンドのナチュラル(ミルク風味)なら1袋1kgで、計算飛ばして最終的なタンパク質1g当りの単価は3.49円。。。。こう比較するとやっぱりビーレジェンド安くて良いよなー。と思ってしまうw

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結論:価格だけじゃない安心・安全・信頼の厚い2社

ま、ざっと比較をしてきました。今回ザバスとDNSを比較した感想をざっくり言うと『やっぱり店頭販売もあって広告費をかけて売上規模が大きい会社は色々な間接的な費用が掛かるんだろうなぁ』というなんか大人な感想w。いや、それが良い悪いじゃなくて、『多くの人に知ってもらう(知っている)』ことは多分『製品への信頼、安心』につながって、結果販売が伸びるんだろうなあ、というか。価格だけじゃないことが絶対にあるよな、というか。

そういう意味で、ザバスとDNSの2商品は今回のホエイプロテインだけではなくてプロテインや他のサプリメントのラインナップも豊富にありますし、一般的な消費者から考えてみればいい商品であることは間違いないんでしょうね、やっぱり。

⇒DNS プロテインホエイ100 (1000g)価格:4,860円(税込)

と、まとめてみたものの、やっぱり自分はビーレジェンドが良い!というミもフタもない感想を持ったことは心に秘めておくか。。。(;゚Д゚)オイ

さて、ザバスもDNSももちろん良いですが、ビーレジェンドについて詳しく知りたい人は下の公式サイトから。そしてビーレジェンド仲間になりましょう!

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SIXPAD最新作AbsFit2が2017年5月に発売開始

あのクリスティアーノロナウドが

『Body Revolution…』

なんてカッコよくCMをしているSIXPADから2017年5月に最新作のEMS機器が発売されました。それがAbs Fit2/Body Fit2/Arm Belt/Leg Belt/Abs Beltの5種類です。

最新作の改善点は電池式⇒充電式になってかなりランニングコストの低減になったこ。それに加えて何と言っても『Bluetoothによるスマホアプリ連携』になったことが個人的にはかなり大きな改善点!トレーニング部位やトレーニングによるポイント加算で努力の可視化を図るなど、継続的なトレーニングに役立つアプリになっています。こちらも是非、要チェックです。