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ザバス(SAVAS)とDNSプロテインの違いを比較。価格コスパ面のおすすめは【2026年】

有名どころザバスとDNS

店頭でもよくみかけるザバスとDNSのプロテイン

どちらを買うか迷んだとき「販売価格」だけで決めると少しあぶないかもしれません

というのも

1袋の量も
1食あたりのメーカ推奨量も違う

から

今回は、ザバスとDNSを記事作成時点の実質価格をもとに、価格、タンパク質含有率、1袋あたりのタンパク質量、タンパク質1gあたり単価まで整理しました

先にざっくり言うと

コスパならザバスが優勢

ですね

一方で、DNSは成分として比較的シンプル寄り、という感じ
これらを確認していこうと思います

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ザバスとDNSを比較した結論

まず一覧表にまとめてみました

項目ザバス
リッチショコラ味
DNS
カフェオレ風味
価格(実質)4,480円3,800円
内容量1,000g630g
1食メーカー推奨量28g35g
1食あたりのタンパク質量19.5g24.2g
タンパク質含有率69.6%69.1%
1袋に含まれるタンパク質量約696.4g約435.6g
タンパク質1g単価6.43円8.72円


今回の比較条件では

ザバスのほうがコスパ面で優勢

でした。

実質価格だけを見るとDNSのほうが安く見えるのですが、1㎏と630gで内容量が違うので、それだとコスパが分かりずらくなります

結果、含有率ではザバスが優勢に

一方で、成分の方向性を見るとDNSは比較的シンプル寄り。ザバスはビタミンもバランスよく配合されているので

「たんぱく質中心で選びたいか」
「付加的な栄養設計も含めて選びたいか」

これでも印象は変わります

価格:
 ザバス:4,480円
 DNS:3,800円

→袋の価格ならDNSのほうが680円安い。ただし容量差があるため、ここだけで優劣は決めにくいです

◆ タンパク質含有率:
 ザバス:69.6%
 DNS:69.1%

→大きな差ではありませんが、数値上はザバスが少し高めでした

◆タンパク質1gあたりの単価:
 ザバス:6.43円
 DNS:8.72円

→ 同じ「たんぱく質を摂る」という視点で見ると、今回の条件ではザバスのほうがコストを抑えやすいですね

総合すると

コスパ重視で選ぶならザバス

という比較でした。
詳細はここから順番に見ていきます

ザバスとDNSの基本情報

まずは、今回の比較対象となる商品を書いていきます。いろいろなフレーバーがあったりするので、今回はこの商品を前提に比較をしていく、ということで

ザバスプロテインの概要

  • 商品名:ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味
  • 内容量:1,000g
  • 価格帯:約4,480円(Amazonセール時)〜5,280円前後(通常時)
  • 簡単な特徴:WPCタイプで、ビタミン類を加えた栄養強化寄りの設計

ザバスは知名度が高く、比較記事でもよく候補に入る定番どころです

今回の比較対象は1kgサイズで内容量のわかりやすさも魅力です

価格だけで見ると特別に激安というわけではありませんが、セール時には結構価格が下がります。また、成分の方向性としてはたんぱく質だけでなくビタミン類も配合されたりバランスのよいパッケージです

そのため、「まずは王道を選びたい」、「たんぱく質に加えて補助的な栄養設計もあるとうれしい」と感じる人には比較的わかりやすい選択肢ですかね

DNS プロテインの概要

  • 商品名:DNS ホエイ100 カフェオレ風味
  • 内容量:630g
  • 価格帯:約3,800円(Amazonセール時)〜4,980円前後(通常時)
  • 簡単な特徴:WPCタイプで、比較的シンプル寄りに考えやすい設計

DNSはスポーツサプリ系の定番ブランドとして知られていて、プロテインでも存在感があります

今回比較するのは630gサイズで、ぱっと見の販売価格は抑えめに見えます

ただし、袋が小さいぶん、単純な本体価格だけでお得と判断しないほうが安全

成分の方向性としては、ザバスのようにビタミン配合などを配合したバランス型というより、たんぱく質中心で比較的シンプル寄りなプロテインですね

タンパク質中心で溶けやすいプロテイン!

ザバスとDNSの価格を比較

それでは、まずは基準となる価格そのものの比較をしていきます

表だけ先に見るとDNSのほうが安く見えますが、今回は容量差があります

ここを無視すると、「思ったより割高」と感じやすいので、まずは価格の前提をそろえて確認していきます

価格比較の前提

◆ ザバス
メーカーサイトには980gで6,760円(税抜)という記載もありますが、通販での購入を考えるとAmazon価格のほうが実際に近いかなと

通常価格は5,280円、今回はセール時の4,480円を計算基準に

 → 今回の比較基準:4,480円

◆ DNS
2,000gの商品もありますが、今回は価格感と比較のしやすさから630gにしました通常価格は4,980円、今回はAmazonセール時の3,800円を計算基準にします

 → 今回の比較基準:3,800円

このように、今回はどちらも送料込みの実質価格ベースで比較しています

記事作成時点の価格なので今後変動する可能性はありますが、少なくとも「いま買うならどう見えるか」という視点では、比較しやすい条件です

1kgあたりの価格を比較

まずは容量差をそろえるために、1kgあたりの価格に直して見ていきます。

◆ ザバス

  • 価格:4,480円
  • 容量:1,000g

ザバスはそのまま1kgなので1kgあたり価格は4,480円です
計算がシンプルで、比較の基準にもなりやすい数字です

◆ DNS

  • 価格:3,800円
  • 容量:630g
  • 1㎏換算:約6,032円

DNSは630gなので、1kg換算で約6,032円袋の価格だけ見ると安く見えますが容量をそろえると印象はかなり変わります

この比較で大事なのは
「安く見える」

「実際に割安」
は別ということ

DNSは初期の支払額を抑えやすい一方、量を合わせると今回はザバスのほうが安くなります

価格を比べるなら1kg換算を見ておくとズレにくいかなと

1食あたりの価格を比較

1食あたりの価格は、1袋の価格を1袋で飲める回数で割って計算します

◆ ザバス

  • 価格:4,480円
  • 容量:1,000g
  • メーカー推奨の1食量:28g
  • 1食あたりの価格:125.44円
    (4,480円 ÷ 1,000g × 28g = 125.44円)

◆ DNS

  • 価格:3,800円
  • 容量:630g
  • メーカー推奨の1食量:35g
  • 1食あたりの価格:211.11円
    (3,800円 ÷ 630g × 35g = 211.11円)


1食あたり価格もザバスのほうが安くなりました

ただ、そもそもメーカ推奨の1食量が28gと35gで前提が違うので、同じ土俵で単純比較はできません

そこも合わせるために、次を見ていこうと思います

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ザバスとDNSのタンパク質量・含有率を比較

次に、それぞれ1袋に含まれるタンパク質の含有量と含有率を比較してみます

先に注意したいのは、1食あたりのタンパク質量だけを見て「DNSのほうが上」と決めないこと

なぜなら、1回に飲む粉の量が違うからです
パッケージの見た目の数字だけだとタンパク質が多く見えても、実際にはグラムを合わせてたほうが分かりやすくなります

ザバスのタンパク質量と含有率

◆ ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味

  • 1食当たりたんぱく質含有量:19.5g
  • メーカー推奨の一食量:28g
  • たんぱく質含有率:69.6%
    (19.5g ÷ 28g × 100 = 69.6%)

ザバスは1食で19.5gのたんぱく質が摂れます

数字だけ見ると突出して高いわけではありませんが含有率に直すと69.6%で、WPCとしては標準的で見やすい数値です

また、1袋全体で考えると、1,000g × 69.6%で約696.4gのたんぱく質を含む計算になります

つまり、1kgの袋の中に、実質的には約700g弱のたんぱく質が入っているイメージですね

DNSのタンパク質量と含有率

◆ DNS ホエイ100 カフェオレ風味

  • 1食当たりたんぱく質含有量:24.2g
  • メーカー推奨の一食量:35g
  • たんぱく質含有率:69.1%
    (24.2g ÷ 35g × 100 = 69.1%)

DNSは1食あたりのたんぱく質量が24.2gなので見た目のインパクトはザバスより多く見えます

ただし、35gで24.2gなので含有率に直すと69.1%

つまり、どれだけたんぱく質が入っているかという割合では、ザバスとかなり近い水準ですね

1袋全体で見ると、630g × 69.1%で約435gのたんぱく質が入っているイメージです

タンパク質中心で溶けやすいプロテイン!

含有率の差をどう見るか

◆ ザバス 69.6%
◆ DNS 69.1%

なので差は0.5%

正直、含有率は圧倒的な差はない感じ

どちらか極端に高たんぱくというよりどちらもWPCとして標準的なレンジ

含有率が大きく違わないとわかったので

次は

「たんぱく質1gをいくらで買えるか」

ということを確認していきます

ザバスとDNSのタンパク質1gあたり価格を比較

次にタンパク質1gあたり価格を比較してみます

これは
「商品1袋の値段」
ではなく

1gのタンパク質はいくらか?

を見ているのがポイントです

同じ1kgの商品でも、中身のタンパク質の割合が違うので、この考え方でどれだけコスパ良く摂取できるのかがわかります

つまり、同じ20gのタンパク質量でも

25gの粉を溶かすのか(=80%)
50gの粉を溶かすのか(=40%)

で、コストパフォーマンスが変わってくる、
という感じです

今回の2商品は含有率がかなり近いので、あとは価格差や内容量差がそのまま単価に効いてきそう

ザバスのタンパク質1gあたり価格

◆ ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味

  • 1食当たりたんぱく質含有率:69.6%
  • 1袋に含まれるたんぱく質量:約696.4g
    (1,000g × 69.6% = 約696.4g)
  • 1gあたりの単価:6.43円
    (4,480円 ÷ 696.4g = 6.43円)

ザバスは、たんぱく質1gあたり約6.43円でした
先に書くとDNSは約8.72円だったので

こちらでもザバスが優勢

1袋の価格だけでなく、中身のたんぱく質量でもコスパが良さそうです

DNSのタンパク質1gあたり価格

◆ DNS ホエイ100 カフェオレ風味

  • 1食当たりたんぱく質含有率:69.1%
  • 1袋に含まれるたんぱく質量:約435.6g
    (630g × 24.2g ÷ 35g = 約435.6g)
  • 1gあたりの単価:8.72円
    (3,800円 ÷ 435.6g = 8.72円)


DNSは、たんぱく質1gあたり約8.72円です
今回の条件ではザバスより高くなりました

つまり「たんぱく質をできるだけ安く確保したい」という比較だとやや不利な結果に

ただし、DNSはザバスのようなビタミン配合のバランス型というより、シンプル寄りな商品

そのため、溶けやすかったり味が好き等によってはこちらもありです

他商品

ちなみに、私がよく飲むビーレジェンドや他の商品だと、Amazonセールの時!など条件を合わせると、よりコスパがよいので、タイミングによってはこちらも検討してもよいかもしれません

◆ ビーレジェンド
・1食当たりたんぱく質含有量:22.3g
・メーカー推奨の一食量:30g
・たんぱく質含有率:74.3%

◆ レイズ
・1食当たりたんぱく質含有量:21.8g
・メーカー推奨の一食量:30g
・たんぱく質含有率:72.7%

山澤礼明監修のホエイプロテイン(WPC)!

コスパの結論

結論としては

ザバスが優勢

でした

1kg換算でも、タンパク質1g単価でも
ザバスのほうが安価で
数字の比較だとザバスが優勢に

まとめ

ザバスとDNSを比較した結果、今回の条件では

ザバスのほうがコスパ面で優勢

でした

1袋の価格だけならDNSのほうが安く見えても内容量やタンパク質量までそろえて見ていくとザバスのほうが割安な結果に

最後にまとめると、次のような感じでしょうか

コスパ重視で選びたい人:ザバス
価格だけでなく成分の方向性も見て決めたい人:DNSも候補


「安い=最強」とは限りませんが、今回は価格と成分をそろえて見るとザバスがやや有利でした。最終的には、価格の安さを優先するのか、成分の方向性の好みを優先するのか選ぶか、と良いかもしれません

タンパク質中心で溶けやすいプロテイン!

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