GSP600生産終了?後継機・新モデルの情報はコレか?ゼンハイザー(EPOS Sennheiser)

スポンサーリンク

※ 注意 ※ 2021年10月更新 ※

どうやらGSP600は2021年7月頃から価格が28,800円から19,800円に変更となったようです(EPOSの公式サイトがこの価格)。

もちろん、家電量販店(ヨドバシ、ビックカメラ、コジマ)などもこの価格。

 

おそらく、2021年に発売されたヘッドフォン H3 (3.5mmミニ/USB)と、H3 Hybrid (3.5mmミニ/USB+Bluetoothの同時接続)の価格との兼ね合いだったりするんだろうけれども、ユーザーにとっては価格が下がるのはありがたいこと。

 

で!

以前よりムチャクチャ手に入れやすい価格になったものの、昔の価格を知ってると、シレっと21,000円くらいの微妙に高い価格で売ってても買ってしまうかもしれないので注意。

 

ちなみに、Amazonは2021年10月現在だいたい18,000円前後の価格で売ってて、たまにそれ以下になることも!時々チェックして下さいな。

 

なお、H3は13,800円(有線モデル)、H3 Hybrid(有線+無線モデル)は23,800円で売っていますが、GSP600を考えるような人はそもそも「ヘッドフォン部、マイク部含めてちょっとワンランク上の良いモノ」を考えている人たちだろうから「同じようなものが安く売ってる!」と飛びついてしまうのは、、、それもまた注意かなぁ。

 

カメラ、カメラレンズ、音響(スピーカー、マイク、ケーブル)etc、、、と言われる沼品は、安いものを買ってしまうと、いつまでも買わなかった上級品が頭の片隅に残ってしまうことも。。。

(「後悔してる!!」ではなく「片隅に残る」というのがミソ、、、)

 

ほんのちょっと差で買った後の気持ちが違うのであれば、一度「価格を抜き」にして、本当に欲しいものはどちらなのか自分の心に問う(Little Hon、、、ゲフンゲフン)のも良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、私の場合「迷ったらまず買わない」という決断が多いでしょうかw

 

安い方を買って⇒その後に高い方を買う、という経験を何度もしてるので、悩んだら待って待って待って待って、、、「こんなに悩むくらいなら、買っても良いだろ!!」と心が熟成されたのちに(結局)勢いでポチっとしてます。

 

あ、共感してもらえる気がするなぁ。。。

 

あ、追記・更新部分めっちゃ長いな、、、

 

終わります(-_-;)

※ 注意 ※ 2021年10月更新部おわり ※

最近GSP600が売ってない???

最近マイクが良いヘッドセットが無いものかなぁと思ってみている私ですが、ちょっと気になったGSP600がずーーーーーーーっと売切れ、ネットでも店頭でもあまり在庫を見かけない日々が続いていました。

 

「あれ?GSP600生産終了??」

と思ったので調べてみました。

 

というか、開放型GSP500と密閉型GSP600で聞き比べもしたいのになかなか展示されてないことが多いからそれもそれでまいる。。。3万円弱のヘッドセットはやっぱり一度は聞きたいなぁ、と思う今日この頃。

 

まあいいかGSP600の新型・新モデルを調べてみた結果だけちょっと書こうと思います。

 

そもそもゼンハイザーのGSP600かGSP500はマイク性能が段違いに良いといううわさを聞いて欲しいとずっと思っていたんだけど、最安値を調べても2万をきることがない価格は流石の価格帯で一般人には躊躇しちゃうのは仕方がないことで。。。

 

違う、また脱線した。先に結論から書いてしまおう。

結局のところどうやら

新モデルが発売されたらしい!

らしい。「らしい」っていうことで申し訳がないような気もするけれど「ゼンハイザーHPでも正式に発表があったわけでもない(たぶん)」のだから仕方がない。

 

ということで「らしい」っていうことがどういうことかを書いていきます。

Amazonでシレっと新モデルが予約販売されている

とりあえずAmazonでGSP600を探していたらシレっと出てきた下の2つの商品ページ。ぜひ見比べて欲しい

【旧モデル】

【新モデル】

いかがでしたでしょうか?2つの違いはお分かりになったでしょうか?私としては「よくわからねーーー」というのが正直な感想ですがw

 

特に、「新モデル」という言葉と「予約販売となっていて7月31日発売」っていうのはなかなかの情報。ほんとかなぁ。まあいきなりページが消えてなくならないことを祈りつつ。

 

最後に分かった違いだけシレっと書いていこうと思います。

スポンサーリンク

たぶん、ゼンハイザー→EPOSゼンハイザーになったから

さてさて、見てわかる違いだけは先に書いていきましょうか。それは2つ。

1)ゼンハイザー社名が、EPOSゼンハイザーになってる。
2)同様にロゴも変わっている

たぶん、この2つ以外の違いは正式に発表されてない以上なんとも予想でしか書けませんが、結局は「中身や仕様は変わらないだろ!!」というところでしょうね。つまり我々ユーザー側としては何も変わらないだろう。ということで。

 

2020年の3月にゼンハイザーのゲーミング製品がEPOSで展開されていくことが発表されているので、それに合わせてロゴや外観を変えていく一環だろうなと予想が付きます。

 

たぶん外観を変える際に中にも小さな部品とか何かを少しづつ変えてる可能性はありますが、それは微々たるもので私たちがかかわる部分としては、あまり気にしなくてよいのかなー、と。

 

さて、8月以降は供給が間に合うようになるだろうから、展示されてるところに行ってじっくり聞き比べられればいいな。

コメント