wikipedia引用のやり方とフォーマット (1)

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あれ、どうやるんだ!?

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

色々と記事を書くにあたって、参考として確認したりするのはwikipediaだったりします。その時に、引用したいなっていうことが、そりゃまぁ有ります。

でで、そもそもwikipediaの引用ってしていいのか!? ってところから、

どうやるんだ!?

って所まで考えてしまったので、そのまま雑記にして記事書いちゃいましょう。

それでは、そろそろ行きましょう。

wiki-02


そもそも引用っていいの?

そもそも、引用ってして良いんでしょうか。

良いんです!

これって合法に認められたモノなんです。知らなかった。
ちなみに、合法というのは『著作権法で定められている』ということです。

第三十二条
 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その 引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

著作権法より
最終改正:平成二七年六月二四日法律第四六号

こんな感じ。

まず単純に本文の先頭を読むと、
「公表された著作物」は「引用して利用することができる」ということ。
興味深い。


がっつり引用(パクリ)しまーす

いやいや、これダメ

気にしない

法律を見るときの注意点は、「但し」だったり「例外」だったりする。単純に読んで分かったつもりになると、痛い目をみる。

著作権法も同じで、まぁ、想像に難くないけど、【何でもかんでも引用して良い】ってことがまかり通るはずが無くて。いくつかの条件(=要件)が存在するわけだね。

それは大きくは以下の3要件。

  1.引用の必然性
  2.主従関係が明確
  3.引用部分が明確

「引用する必要があって」、「ちゃんと本文(主)と引用文(従)が明確で」、「これが引用じゃっ!!と明確に」する必要がありますよっ、てこと

なるほど、ではそれを踏まえて

wikipediaの引用は

んじゃ本題のwikipediaの引用に行きましょう。

google先生で検索すると、そもそもwikipediaの引用という記事がwikipediaにある

有るんかいっ!

・・・む、むぅ。ちっ、有ったのか。では、

ウィキペディアにある記事は、著作権法の認める範囲で引用することができます。引用の仕方については、一般的な引用の要件に従ってください。

Wikipedia:ウィキペディアを引用する 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
最終更新 2015年10月16日 (金) 09:33、URL: http://ja.wikipedia.org

とのこと。

いや、一般的な引用って言ったってさ。一般的なものが分からないんですよね。っていうと、実はその下に引用の仕方についてもちゃんと記載がある。

せっかくだから続きます。