ビーレジェンドとDNSプロテインホエイ100を比較。含有量や価格など

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ザバス以外に店頭で買えるプロテイン

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

ビーレジェンドって、結局店頭で買えない。これがお勧めするうえでもかなり残念!!美味しいんですよ。ほんと。おススメ出来るんですよ。ほんと。ただ、実際にネットでプロテインを探すほどの人だと、多分ある程度は他のプロテインと成分とか味の評判とかを比較検討して調べて買うと思うんですよね。

で、

『何のプロテインと比較をするのか?』

ってなると、やっぱり最初は店頭で見た、とか、有名どころのメーカー、とかの商品になると思うですよね。

で、その代表選手はもちろん『ザバス(SAVAS)』なわけで。

で、で。。。じゃあ『その次に有名なプロテインメーカーは何か?』となると、私個人の意見としては、『DNS』じゃないかな、と思います。

ちなみに、DNSとはDome Nutrition Systemの略。どこのドラックストアの店頭でも売っているプロテインってわけではないけれど、少しスポーツショップとかを探すと出てくるメーカ。DNS自体も有名な企業で、『UNDER ARMOUR』とかスポーツウェアのブランドとして聞いたこともある人も多いでしょうし。

というわけで、店頭で買える有名どころのプロテイン DNSとビーレジェンドを比較してみました。

※※※※最新情報※※※※

2017年1月12日。ビーレジェンドプロテイン史上、最高品質のプロテイン・そして究極のプロテインが販売されました。それが『ビーレジェンドプロテイン PREMIUM MIX』です。是非一度、確認してみて下さい。

関連記事⇒  ビーレジェンド プレミアムミックス発売。他と成分の違いを比較

それでは、そろそろ行きましょう。

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比較する商品と、価格比較

さて、まずいつものように比較する商品と、その値段の差を考えていきます。

◆ビーレジェンド比較商品

⇒ビーレジェンド ナチュラル(ミルク)風味(1kg) 価格:2600円(税込)

ナチュラル(ミルク風味)パッケージ

一言:言わずと知れたビーレジェンドの代表作です。まぁ、一番有名ですね。

◆DNSプロテイン比較商品

⇒プロテインホエイ100/バニラ風味 (約1000g) 価格:4860円(税込)

一言:DNSのプロテインは、他のフレーバーでも値段が一緒なんですよね。つまり、ビーレジェンドのように『ナチュラルが2600円で他が3200円』とか値段に差が無く、全フレーバーは一緒の値段(4860円)ということです。

商品名で書き続けるとなんだか分からなくなることもあるので、以下記事内では商品名ではなく『ビーレジェンド』と『DNSプロテイン』と書いていきます。

で、それでは軽い価格比較をまず最初に。

◆ビーレジェンド

⇒容量:1000kg/価格:2600円

◆DNSプロテイン

⇒容量:1000kg/価格:4860円

えーと。

容量は同じだから、プロテイン含有量などを無視した単純な価格比較だと、DNSプロテインの方がビーレジェンドよりも2260円高いという結論になりますね。

いや、高!!

それもそのはず。

実はこれ。ザバス(SAVAS)よりも値段の差が大きいんです。

他の記事に書いたから細かく書きませんが、ザバス(SAVAS)とビーレジェンドの差は1,363円。今回のDNSプロテインとの差が2260円ですから、ザバス(SAVAS)と比べても実に1000円以上高いということに。。。

正直言って、勝手な思い込みとして『ザバス(SAVAS)が一番高い』なんて失礼なことを考えていたので、少々驚きました。

関連記事 ビーレジェンドとザバスを比較。プロテイン含有量や価格など

ビーレジェンドロゴ

プロテインといえば、タンパク質含有量

さてさて、それではいつものようにタンパク質含有量から比較していきます。

でいつも書いているのですが、

『一食分のグラム量が違うから、公式サイトなどに書いてある成分情報をそのまま使ってはいけない』

という前提を忘れてはいけません。

つまり、

ビーレジェンドは一食28g。
DNSプロテインは一食33g。

これを忘れて、

『一食にタンパク質が20g以上入ってる!!』

と数字だけに踊らされてはイケない、ってこと。

というわけで、本記事での比較の内容は『1食分』ももちろん一応やりますけど、『1g当たりのタンパク質含有率』も合わせて比較することにしましょう。

こうすると『1gという同じ土俵』で比較が出来るので悪くは無いかなー。という勝手な想像。

では、

◆ビーレジェンド

⇒ 一食分のタンパク質含有量:20.838g
⇒ 1g分のタンパク質含有量:74.4%(=20.832/28)

◆DNSプロテインホエイ100

⇒ 一食分のタンパク質含有量:24.4g
⇒ 1g分のタンパク質含有量:73.94%(=24.4/33)

となり、メーカ推奨の飲み方をした場合は一食分の量が多い(33g!)DNSの方が1食当りのタンパク質摂取量は多くて24.4gになるんだけど、タンパク質含有率で比較してしまうと、ビーレジェンドの方が多いという結果に。

つまり、『率』でビーレジェンドの方が多いんわけだから、例えばビーレジェンドを1食33g飲むと仮定すると、

『一食 24.552g(=0.744g×33g)のタンパク質が取れる』

ということになる。

こうなると、1食分のタンパク質含有量もビーレジェンドの方が多くなるわけで。まぁ、言ってみればこれが数字マジックですね。

ビーレジェンドロゴ

グラム単価にタンパク質量

さてと、では次に

『1袋に含まれるタンパク質量』と『それによるタンパク質だけの単価』

で比べてみようと思います。

と、これもいつものように前提を書いておきます。

『1袋に含まれるタンパク質量』

というのは

例えばプロテインを1袋買った時には『1kgの粉』を買ったわけです。勘違いしてはいけないのは『1kgのタンパク質』を買ったわけではない、ということ。

つまり、私たちがプロテインとして買った『1kgの粉』の中にはタンパク質以外の何かが入っているわけで、それに対しても私たちはお金を支払っているわけ。

そんな不純物(そうでもないけどねw)を抜いたタンパク質だけにいくら払っているのか?ということを比較しようという訳です。

・・・お分かりいただけたでしょうか?

まぁ結果を見た方が分かるかも。

◆ビーレジェンド

⇒ 1袋に含まれるタンパク質量:744g(74.4%*1000g)
⇒ タンパク質だけの単価:3.49円 (2600円/744g)

 ※つまり、ビーレジェンドを買った時、私たちは744gのタンパク質を購入して、そのタンパク質1gは、3.49円だ。ということです。

◆DNSプロテインホエイ100

⇒ 1袋に含まれるタンパク質量:739g(73.94%*1000g)
⇒ タンパク質だけの単価:6.57円(4860円/739g)

 ※つまり、DNSプロテインを買った時、私たちは739gのタンパク質を購入して、そのタンパク質1gは6.57円だ。ということです。

ここでも、ビーレジェンドの方が安いです。やはり圧勝ムード。

ビーレジェンドロゴ

結論:店頭購入の次にはビーレジェンド

前回のアルプロンとの比較で、価格面だけで見た時にすっかりと自信を無くしたビーレジェンドでしたが、今日はなかなか良い結果。

関連記事 安いプロテインビーレジェンドとアルプロンを比較。含有量や価格など

良かった良かった。

でも最初に書いたけど、実際のところ『ザバス(SAVAS)より高いプロテインがある』ということに衝撃を受けたのは本当。

ただし、これでもきちっと売れているし、もちろん人気も抜群にあるわけだから、やっぱりブランド力だったり店頭で見れる安心感、そしてメーカに対する信頼度、というのは消費者として決してバカに出来ないモノなのは確かでしょう。

おそらく、

『筋トレ、プロテインを始めよう』

と思ったほとんどの人がまずは、

『ザバス(SAVAS)かDNSプロテインで始める』

ことになると思います。

そして次に思うのは、

『じゃあ、次のプロテインはどうしよう?』

ということでしょう。

だからこそ『おススメのプロテイン』だったり、『評判のプロテイン』だったりを検索するんでしょうから。

でも、と一つ言わせて頂きます。

『結局プロテインなんては、続けるか、続けないか、で違うだけ。飲むプロテインメーカーによる違いは、ほんのわずか』

って。

やっぱり飲み続けることが一番大事。

私が思うプロテインを継続するために必要な事は

『味と価格』

の2つが大きいと思っています。

なので、、、

身も蓋もないことを言いますが、色々試してみれば良いと思うんです。別に一回どこかのメーカーを使ったからと言ってずっと続けなきゃいけない理由もないんだから。

ただ、本当にビーレジェンドはお勧めですよ。

美味しいし安いし。

ってことで、一度試してくださいな。

そして、ビーレジェンド仲間になりましょう!

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SIXPAD最新作AbsFit2が2017年5月に発売開始

あのクリスティアーノロナウドが

『Body Revolution…』

なんてカッコよくCMをしているSIXPADから2017年5月に最新作のEMS機器が発売されました。それがAbs Fit2/Body Fit2/Arm Belt/Leg Belt/Abs Beltの5種類です。

最新作の改善点は電池式⇒充電式になってかなりランニングコストの低減になったこ。それに加えて何と言っても『Bluetoothによるスマホアプリ連携』になったことが個人的にはかなり大きな改善点!トレーニング部位やトレーニングによるポイント加算で努力の可視化を図るなど、継続的なトレーニングに役立つアプリになっています。こちらも是非、要チェックです。