アマゾンプライムのPrime Reading(Kindleアプリ)を使ってみた感想

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Amazonのプライムリーディングを使ってみた

さて、突然ですが私はAmazonプライム会員です。知らない人もいると思うので、Amazonプライムってやつは

・年会費税込3900円(初年度は3900ポイントもらえるのでプラマイゼロ)
・Amazonのお急ぎ便が無料
・プライムビデオ、プライムミュージックやその他会員サービスが無料
・その他の会員特典、、、

とか、まあまあな特典のあるサービスです。

正直『どうせ1年間はタダと同じだし』と思って一年でやめようと思って登録したけど、思ったよりも使えているので継続してる。個人的に特に使っているのはAmazon Music

聴き放題っていうものあるのでジャケ買いのように気になった曲を『とりあえず聞く』という使い方が出来るので思った以上に重宝してる。

で、今回そのAmazonプライム会員特典に追加されたのがAmazon Prime reading。せっかくだからちょっと使ってみたのでレビューがてら感想を書いてみようともいます。

使用するアプリはKindle。結局Kindle

んで、説明を読んでて気が付いた。

『あ、これ、結局廉価版Kindleか』

って。

そうなのよね。

使うアプリはKindle。んで、そもそもプライムリーディングっていうのはKindleで読むことが出来る書籍やマンガや雑誌の中で『プライムリーディング用』にセレクトされたやつを読めるだけって感じなのね。

ここでまず『ふーん』って納得。

『まずはお試し』っていうのはビジネスのやり方としては至極まっとうだと思う。凄く気に入れば全てが読み放題のKindle Umlimitedって有料のやつにするだろうけれど、そもそも『気に入るかどうか』は使わないと分からないからね。そういう意味で『プライム会員ならちょっと無料で読める』というのは入り口としてはアリなのはわかる。

、、、ちなみにAmazonは昔、『毎月1冊無料でKindleを読むことができる』という、今回と同じような考えのサービスをしてた(今もしてる?)んだけど、これはどうだったのかね?、、、とみてみたらまだやってるのか、そうかそうか。

さて、それをわかった上で初めてキンドルアプリをインストール。、、、ふむ。こ時点で『お試しキンドルお願いします!』というAmazonの思うつぼかw

うーん。キンドルアプリが好きじゃないようだ

ちなみに私はあまり電子書籍は読みませんw

やっぱ紙が読みやすいから。

って、オヤジ発言は置いといてキンドルアプリを立ち上げる。そこから『Kindleストア』→『Prime Reading』のタブに飛んで、何が読めるのかチェック。。。

しようと思うけど、思った以上にキンドルアプリが重い、、、というかヌルヌル動てくれない。ふーむ。この時点でもちょっとむむっ!?となって心が折れそうにw

でもせっかくだから頑張る。

マンガ、、、は気に入りそうなのは無さそうか。。。雑誌は、、、こっちもあまりない、、、。小説、、、はちょっとスマホで読むのもなぁ。。。

、、、、、

、、、、

、、、

あ、分かった。。。

検索しづらいんだ、、、kindleアプリ、、、

、、、

、、、

パタッ

と、、、アプリを閉じました。ふぅ。。。どうやら私には合わないようです。プライムはミュージックのジャケ買いだけでいいや、、、orz

まとめ

結局は

・個人的には魅力的な本は無かった
・それ以上にキンドルアプリが使いづらい

ということから『Amazonプライム会員特典なら、本、雑誌、マンガが読み放題!!』というたい文句を信じて『Prime Reading』のためにAmazonプライム会員になってもいい!ということはおすすめしづらい、というのが正直な感想かなぁ。

特にキンドルアプリのスクロールが思った以上にストレスで、下に行こうにもなぜかバウンドしたり、検索の仕方もそこまで有能ではないところもあって、、、ジャケ買いのように『あっ!これ読んでみたい』というところまで行くまでが遠い、という残念な感じでした。

ただ、別に『ダメなサービス』という訳では無くて、私にとってのプライムミュージックのように『別の目的でプライム会員になってて、そのついでに何冊か読みたいのが有ってラッキー』くらいに思っておくと、暇つぶしにタダで雑誌を読める良いサービスではあると思いますね。