東プレリアルフォース108UBK購入!決め手と個人的な感想をレビュー

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約2万のキーボードを購入してしまった

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

とうとう買ってしまいました。

変荷重で静電容量無接点のキーボード東プレ REALFORCE108UBK

驚かないでください。

価格。約2万します。( ̄▽ ̄;)タケエ

キーボードですよ。ホント。

”たかだか”キーボードに2万です。。。orz 冷静に考えると、めっちゃ嗜好品もいいところですね。ホント。

いやー、ただ前にも書いたようにキーボードを打っているときに結構指が痛くて。で、時々思い出しては

『打ちやすくて指に優しいキーボードが欲しいなぁ』

と思っていたのは本当だけれど。でも、自分でもまさか2万円のキーボードを購入する日が来るとは。。。

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で、せっかく買ったし思った通り打ちやすくて良いキーボードだったからレビューがてら書いていこうと思います。

topre-realforce-02

東プレキーボード

さて冷静に考えるとバカのように高い、2万もしたキーボード。どこのメーカーの、なんていうキーボードかというと。

『東プレ』

というメーカーの

REALFORCE108UBK

という商品です。

何それ?しらん。

という人が大多数だと思います。いや、たぶんそうでしょう!(断言)だって、実際自分も指が痛くならなかったら絶対に知ることのなかったメーカーだったと思うし。。。でも、本当に知って本当に良かった、と思いますよ。

で、まあいわゆる『普通のキーボード』と何が違うのか!?っていうと、ちゃんと機能を比較して考えるときちんとある。

もちろん。高い理由はちゃんとあるわけです。

例えば、

◆キースイッチに静電容量無接点方式を採用

◆スイッチの荷重が豊富(偏荷重/All30g/All45gとか)

とか。

ただ、自分も買うときに色々とかなり検索をして調べて思いましたけど、『仕様とか数字はすぐに調べられる』けど『本当に自分に合うのか』というのは結局分からなかったんですね、これが。それはお恥ずかしながら『試し打ちしてもなお』分からなかったんだからもう仕方がない。。。

、、、、いえ、行きましたよ、3、4回。PCデポへ。だって、東プレのキーボードを店頭で触れるのはウチの近くではPCデポしかなかったから。行った行った。触った触った。

ただ、もちろんキータッチも、打感も、触った感触も、持った重さ(このキーボード、価格だけじゃなくて、重さも1.4kgも有ってめっちゃ重い!!)も分かったんだけど、やっぱり10分間触っただけで、

『うむっ!!これは最高級品だっ!!!』

なーんて分からなかった。

(;´Д`)ウーン

で、自分の場合は

『分からないなら、買わない』

じゃなくて、

『分からないなら、せっかくなら一度買って試してみる!』

というチャレンジ精神がなぜか今回強く出てしまったので、買っちゃった。って感じです。だって、やっぱり2万円で最高級品。と言われたら、一度は使ってみたい。

強がりじゃないってば!!www

を使ってみた感想

で、実は購入してから2ヶ月以上経ってるんだけど、結果的には

『買ってよかった』

です。

いや、だから強がりじゃなくて!!wwww(;´Д`)

正直『今まで使ったキーボードがそこまで気に入らなかったのか?』と言われたら、さすがに2万のキーボードを買うほどのこだわりが有ったわけでもない。

ま、今ですら会社では支給されたDELLのキーボードを使えているから、なんかネットの口コミで書かれているように

『一度自宅で東プレのキーボードを使ってしまったら、もう会社で安いキーボードを使うことも出来なくなって、結局2台購入することになる!』

みたいにはならなそうかな。ただ、家に帰ってからこの東プレキーボードを叩くと落ち着いてきたっていう気持ちはわかるようになってきた。

、、、いやね、

一番最初にAmazonで買って、箱が来て、開梱して、つないで、、、さて、打ってみてしばらくした感想は

『いや、なんかふつーじゃね!?』

だったというのは秘密で。

なんかね、もちろん打ち易いし普通のキーボードとは全然違う。それは分かる。けど、2万もかけてしまったから変にハードルが高くなっちゃって、もう『打たなくても打ってるような最高の打ち心地』みたいな変な妄想猛々しくww

、、、だって、なんかネットの口コミで『一度触ったら戻れない』とか『打った瞬間に違いが!!』みたいなのが多かったから、本当!?と疑ってはいたものの、自分がここまで違いが判らない男だとは思わなかった。orz

ちょっとね、悲しかったのは事実(-_-;)

で、だ。

なんで2か月も使った後にレビュー記事を書き始めたのかというと、

『ようやく良さが分かってきた』

から。

これ、もちろん分かる人はすぐにわかるのかもしれないけど、自分のように『なんか良くわからない』という人でも、しばらく使っていると、だんだんと馴染んでくる、という不思議な感覚が味わえる商品だな、と思う。

そういう意味で

『味わい深い』

のかな、とも思う。

ようやく分かってきた良さ。

で。

2万もかけて買ったわけだし、別に前のキーボードよりも悪くはない、、というか打ち易いのは当然打ち易いからずっと使っていたんだけど、2か月たって気が付いた。

『あれっ?指痛く無くなってんじゃん』

ってwww

そう。そういえば一番の目的だった

『指がしびれて痛いことを少しでも解消する』

ということが、いつの間にか達成されてるというびっくり加減www

そういえば、よく痺れたり痛くなってた右手の薬指とか小指が、いつの間にか痛くない。これ、気が付いた時はちょっと衝撃だった。

『おお、やっぱり小指30gの軽さ』

と言いたいけど、あくまで自分の感想は『ふつーのキーボード』から変わってないから、なんか実感わかないというのはあるけど。どうも使いながら馴染んでしまって、それが普通になったからもっと分からないwけど、やっぱり変荷重は変荷重。打ちやすさは絶大らしい。

あと、その他の自分の感想としては、感触的には『高級で高密度で重い炭を叩いている』というような触り心地と感触、と思っているんだけれど、どれほどの人が自分と同じ感想を持つかはよくわからんです。

でも、うん。まあやっぱり

『使い続けると良い商品だよなー』

というのは悔しいけど思う。

使ってみないとわからない、し。

しかも使ってみても(自分の場合は)すぐに良さはわからなかった、し。

でも、しばらく使ってみてだんだんと指に馴染んで使い慣れてくる『モノ』感はたまらないものがあるな、ということは言えるかな、って。

うーん。

『絶対に買うべきだっ!!!』

とまでは言わないけど

『気になってるなら、清水の舞台でもないから飛び降りてみれば?』

と言いたいかな。

確かに2万のキーボードは恐ろしく高いけど、耐久性も高くてこれから10年の相棒と思えば、まあまあランニングコストは悪くないよね、と思っておこう。

いや、だから。

強がりじゃないってばwwww

変荷重で静電容量無接点のキーボード東プレ REALFORCE108UBK