[レビュー]ロジクール静音マウスM590購入。BluetoothでPCとスマホを切替えて2台接続。

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1台のマウスで複数のPCを簡単に切り替えるマウス

チョイと前に東プレのR2が発表・発売されてから少しデジモノ系に対する物欲が強くなってきてます。、、、『なってきてる、、、』なんて含みを持たせつつも、タイトルに書いた通りすでにロジクールの最新静音マウスM590を買いました。

、、、だって、とりあえず

『スマホとPCをものすごく簡単に切り替えて使う』

ことを考えたらこのマウスに。

いや違うな。

『お値段もまあまあで』

っていうのもあるけどね。

せっかくだから感想を簡単に書いていこうかな、と思います。

ロジクール静音マウスM590の特徴

さて、すでに名前も書いちゃってますが今回購入したのは2017年6月22月発売のロジクールM590っていうワイヤレスマウス。

一番の特徴は何と言っても『ロジクール独自の新機能「FLOW」』ってテクノロジーですかね。簡単に言うと同一ネットワーク(同WI-FIとか同じルータとか)に接続していると、1台のマウスでPC2台を操作できるという優れもので、コピペも簡単にできることを考えるとと『あたかも1台のPCを操作しているような』感覚になるんだろうなーーー、っていう機能。

ん?『だろうな?』って?

、、、いや。

バレマシタ?

そう。

ワタクシこの『FLOW』っていう機能は全然使っておりませんwwので、今回の記事で『FLOW』の感想は書きません。いやーー、、、『FLOW』は使ってないけど、家のノートPCとそしてスマホの2台を好きな瞬間にものすごく簡単にマウスを切替えて使ってます。

もうこれをしたくて新しいマウスを買ったようなもんだから嬉しい嬉しい!ま、それがどういうことかその話は後で書くとして。

で、FLOW機能っていう一番の特徴以外だと個人的には(1)静音、(2)単3電池1ヶで最大24か月の長寿命、(3)5ファンクションボタン(横スクロール含めれば7つ)ってところが特徴でしょうかね。

大きさは64×103×40mm、、、って書いたって数字じゃわからないけど標準的な成人男性の手で考えると『大きくない、、、むしろ少し小さい』じゃないかなぁ。。。ま、さすがに持った感触はどうしても個人差が大きいから、一度試してみることを勧めときます。

それでは次に私なりのレビューを。

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私がメインで使ってるお気に入りマウス

で、前置きばっかり長くなって申し訳ないけれど、先に私がメインで使っているマウスの話。実は今回のM590は持ち歩き用のノートPCと軽くスマホをカーソル操作するために購入したので、自宅にあるメインのデスクトップPCとは違うものなんです。

で、そのメインのデスクトップで使っているマウスが、同じロジクールのM705tってやつ。大きいし電池日本も使うしで重いんだけど自分の手に収まるのとその『重さ』が好ましいので使ってるんですね。、、、正直これ以外に良いのがなくて会社でもM705tを買って使ってるくらいしっくり来たマウスです。

で、こういうマウス趣味の私がM590を買ったらどうだったか、というレビューね。

と。

M590を使った感想

ようやく、、、レビュー。

さてどう書くか。。。

大きさはそんなに大きく感じなかったです。ただ、目的が『持ち運ぶ』だとしたら全然持ち運び性は悪いので、そういうマウスじゃないですねw

静音性は○。

こちらもただし『メインのクリックに使うボタン以外は音がなるので注意』です。つまりマウスサイドにある進む/戻るのボタンとかはカチッと音がなります。

あとマウスの動きとかは私にとっては十分でした。、、、ええと、『解像度dpiが標準的な1000』だから、とかそういう意味ではなく。個人的に引っ掛かりとかがなく、普通に使えればこだわりがほぼないので、参考にならないかもしれません。

で!!

これを書くためにこの記事を書いたと言っても過言じゃないんだけど、私にとっては『切り替えスイッチ』が無茶苦茶役立ちスイッチでした。何を言ってるかと言うと『切替えのボタン』押すたびにUSBレシーバーとBluetoothを切り替えてくれるボタンんだけど、これがまた楽で楽で。

最初に書いたとおり、私はノートPCとスマホの2つ持ちで、それを切り替えつつ使っているんだけど毎回bluethoothの接続を切り替えるのがむっちゃ面倒だった。で、それがこのマウスなら『ボタンを押すだけで』サクサクと切り替えできるので、ほんとにすごく楽。

ま、これはあくまで『ノートPCとスマホ』の組み合わせだから『Unifyingレシーバー (USB)とbluethooth』で切り替えができたんだけど、じつは『bluethoothとbluethooth』という組み合わせはできないので注意。

えーっと。

もっと一言でいうと

『切り替えボタンは、UnifyingレシーバーとBluetoothを切り替えるボタン』

なだけ。だから、Bluetooth機器1とBluetooth機器2を切り替えることはできない、ってことですな。

伝わるかな?

ま、もちろんノートPC側とか、スマホ側からbluethoothの接続先を選択すれば2台で使えるだろうけどこの操作が手間。で、これとほぼ同じ動作がマウスのボタン一つでできるんだから、これは楽だ!ということです。

もしかしたら自分の使い方が特殊なのかもしれないけど、自分にとっては『欲しい機能が上手いこと組み合わさったマウス』だったし、『あーーーーーっ!!これこれ、こういう機能が欲しかったんだよ!!!』ってハマる人には完全にハマるマウスだと思います。