【SIXPAD HMB発売】ビーレジェンドHMBや他サプリとの違いや成分を比較

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筋トレ効果を高めるサプリメント HMB!

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。あのSIXPADからHMBサプリメントの新商品が発表されました。それが

MTG SIXPAD HMBサプリメント

です。

まあ、HMBというサプリメントについては私も少し前まで知らなかったんだからあまり大きな声で『HMBサプリメントですっ!!』と言えません。。。

私がHMBというものを知ったのはもちろん今年2017年1月に『ビーレジェンドHMB 俺のオレンジ風味』が発売されたことがきっかけ。その前までは『HMBとはなんだ?』ということすら、、、というか『HMBというモノがある』ことすら知らなかったんだから、まあ、、、『頑張らない筋トレ』というモットーを裏切らない男ですよ、ワタクシは。((;゚Д゚)ジマンスンナ)

↓↓↓↓↓ビーレジェンドHMBはここから↓↓↓↓

で、そこで知ったHMBが今度はあのクリスティアーノさんがCMしてるSIXPADから発売されるってんだから、ちょっと調べてみました。

※SIXPADについては別記事にも纏めてみました。参考にして下さい。

関連記事⇒SIXPAD absFitとabsFit2は何が違うか比較。と、少し価格の感想
関連記事⇒SIXPAD ジェルシートのおススメの買い方。価格以外からも検討

そもそもHMBとは

さて。

もうすでにHMBというものを知ってる人はここを飛ばして下さい。ただ、そんなに一般用語では無いですよね、、、、HMBって。コイツは何なんでしょうか。

で、前回これについて調べてみたんですが、ざっくりいうと

◆アミノ酸の一種で肉や野菜などの一般の食品にも微量に含まれている
◆筋肉を大きくして、運動能力を向上させるといわれているサプリメント
◆クレアチン等の他サプリメントと組み合わてより筋量・筋力のアップを図る

というような感じらしくて。特に重要なのが、『他サプリメントと組み合わせて』筋力アップを図るということ。

結論から言うと

『HMBサプリメントを飲んでおけばプロテイン不要では無い』

っぽいんだなこれが。自分は最初説明を読んだ時に『これってプロテインの代わりになるのかな?』と思ったんだけど、そう都合よくはいかないみたい。

あ、ちなみに逆に言うと『プロテインの効果を増大させるにはもってこい』のサプリメントなんだから『プロテインの代わりにならない=HMB飲まなくていい』という結論じゃないので注意ね。

うーん。。。

この説明だと『それじゃ何のためにHMBというものがあるのか』の説明が全くないですね。なので、今回のSIXPADが発売したHMBサプリメントの説明と他のHMBサプリメントとの違いを比較しつつ、それも出来れば説明していきたいと思います。

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HMBの特徴

で、さっき書いた通り

『HMBはプロテインの代わりにならない』

ようなんですよね。ただもっとよく調べると、そもそも『HMB≒プロテイン』らしいんですよ。でも、プロテインそのものでは無くて。。。

だー、説明しづらい。

わけわからんな、これじゃ。

まあ待って。順番に。

そもそも、さっき書いたのは『HMBはアミノ酸の一種』ということ。で、アミノ酸の中でもロイシンの代謝物から出来るんですね。で、もうひとつ大きく区分すると『アミノ酸の集合体(重合体)がタンパク質』になるんでございますよ。

で、で。この流れをつなげると、

『HMB≒アミノ酸(ロイシンの代謝物)≒タンパク質』

ってことね。だから、すごくざっくり書くとタンパク質を摂取すると意図せずにHMBも摂取してるってことになるみたいで。だから『HMBなんて知らん』わけでは無く『知らないうちに摂取してるアミノ酸(ロイシン)』くらいに覚えればなんかカッコいいような気がする。

で、『なぜHMB単独で発売されるのか?』というのは簡単なハナシで。それは『プロテインや食事から摂取するにはあまりにも微量しか摂取できない』から。ま、この方程式ってプロテインと似てるよね。

『マッチョっぽくなりたくてタンパク質取りたいけど、食事だけだと他の栄養素も取り過ぎて太ってしまうし、逆に太らないようにするとタンパク質が十分に摂取できない、だからプロテインを購入して飲む』

っていうやつ。ま、HMBはプロテイン単独の効果にプラスして身体づくりに役立てるサプリメントってことだね。

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SIXPAD HMBサプリメントの成分

SIXPAD HMBサプリメントのサイトを読んでて『おーーww』と思ったんですが、いつもいつもこのサイトでビーレジェンドプロテインと他メーカのプロテインを比較している時に一番注目している『タンパク質』が0.02gという衝撃www

ええとね、いつもの比較でいうと3粒(=6.6g)当り0.2gだから、たんぱく質含有率は約3%というwww。いつもいつもWPCのプロテインですら70~80%の含有率でナンダカンダ言ってるんだから、HMBがいかにタンパク質(プロテイン)自体を含んでいないのか、ということだね。

(『HMBはアミノ酸(ロイシン)なんだからその計算は違うだろっ!!』というツッコミ有ればその通りですm(__)m)

~~~~~~~~~~~~~~

栄養成分表示 1食3粒(6.6g)当たり
エネルギー 25.9kcal
たんぱく質 0.02g
脂質 0.7~1.0g
炭水化物 4.8g
食塩相当量 0.0007g

~~~~~~~~~~~~~~

ま、HMBで考えると栄養成分表にこだわる意味はないんでしょうね。

他のHMBサプリメントとの違いを比較

さて。じゃあ最後に他のHMBサプリメントとの比較を少々してみます。HMBサプリメントって結構種類あるんですよね。実は。

1)ビーレジェンドHMB

ウチのブログじゃこれが一番最初にくるのは当然『ビーレジェンドHMB』です。他にないと思われるビーレジェンドHMBの大きなとんでもない特徴が『プロテインのようにパウダー(粉)で、水に溶かして美味しく飲めるHMB』ってこと。

今回のSIXPAD HMBサプリメントもタブレット状だし、他のHMBの多くはカプセルとかタブレットで発売されてる。ビーレジェンドHMBはこの常識を打ち破って飲みやすいHMBを作ったわけです。ま、逆に言うと『パウダーだから良い』でもなく『タブレット(カプセル)だから良い』という訳ではなく、自分の好みで選ん良いですけどね。

135gで4980円(税込)。グラム換算したいんだけれど、実はビーレジェンドHMBは135g中の何グラムがHMBカルシウムかがわからないんですよね。。。なので、他のHMBサプリメントと同程度と仮においてみて計算してみます。

★仮の計算

ビーレジェンドHMBは1日4.5gを摂取を推奨。他と同様、これでHMBを1500㎎程度摂取できると仮定すると、1500㎎×30日分(135g/4.5g)=45g。

その上で4980円となるので、HMB1g単価は=約110.7円

。。。この値が本当かどうか定かでないので大変申し訳ないですが、ほかの単価と比べるとざっくりこの程度じゃないかなー、という感じでしょうかね。

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2)ビルドマッスルHMB

HMBとしてはかなり有名どころらしいHMBがこの『ビルドマッスルHMB』です。錠剤タイプで誰でも飲めそうだし、この中で面白いのが『効果が感じられなかったら全額返金(3か月で)』ということ。自信あるよねー。

買い方は2パターン。

 a) 通常購入だと7900円で、HMB1g=約175.6円。

 b) トクトク購入にすると、初回500円、2回目以降5,925円。

  初回だとかなり安くて、HMB1g=約11.1円

  2回目以降もまあまあで、HMB1g=約131.7円

↓↓ビルドマッスルHMB公式サイト↓↓

うーむ。ビーレジェンドHMBの1g単価約110.7円に比べると高いけど、まず1回目の500円があるから試しで飲んだりするには、、、いいのか?

3)メタルマッスルHMB

最近見かけるようになったのがGACKT愛用といううたい文句のメタルマッスルHMB。このHMBも錠剤タイプでビルドマッスルHMBと似たような感じ。6錠で1600㎎摂取できるし『黒生姜エキス末×ニタミンE』というエキスも含まれてる。なかなかよさげなHMBです。これも購入方法は2パターン

 a) 通常購入だと8640円48gで、HMB1g=180円。

 b) トクトク購入にすると、初回500円、2回目以降6,480円。

  初回だとかなり安くて、HMB1g=約10.4円

  2回目以降もまあまあで、HMB1g=135円

↓↓↓メタルマッスルHMBのサイト↓↓↓

ふむ。。。本当に単純にグラム単価だけの比較でみると、メタルマッスル>ビルドマッスル>ビーレジェンドね。定価で考えても同じ並び。

4)SIXPAD HMBサプリメント

で、最後に今回本命のSIXPADのHMB。これもまた錠剤タイプ。そう考えるとどれほど『ビーレジェンドHMBが変なのか』というのが分かるw、、、いや違う違う。『ビーレジェンドHMBが特徴のあるこだわった製品なのか』と言い換えよう。アブナイアブナイw。

何と言ってもこれは『あのSIXPADから発売された』というのが強みですね。信頼感という意味だと強いですね。やっぱり。

HMBは1500㎎(1.5g)×30日分(90粒/3粒)=67.5g。価格は税込み5940円だからHMB1g=約88円

価格から考えると、試してみるにはかなり良さげなコスパですよね。

最後に

ふむ。と。

あのSIXPADからHMBサプリメントが発売されたということで見てみました。結局HMBという成分だけをピックアップしてみると、どの製品も『HMB』を摂取できるんだから

『気になる製品を一度試してみる』

という考えもアリじゃないかな、という気はしますけどね。コスパだけでみると今回のSIXPAD HMBサプリメントは決して高い製品ではなさそうですし。

まあ、いずれにしてもHMBは吸収の速さから『筋トレ中の筋肉分解の防止』を大きな目的としてるし、そのくらいキチッと筋トレしてる方ならどんどん試して、自分好みのパターンを見つけるのが最善かもしれませんね。

あ、ちなみにビーレジェンドでこの前に発売されたビーレジェンドプロテイン PREMIUM MIXというものは『4種類のプロテインを配合することによるタンパク質吸収の継続』とか『ビタミンをまんべんなく配合』ということを一気に満足したいというプレミアム製品。少し簡単にやるなら、これもアリだと思います。

関連記事⇒ ビーレジェンド プレミアムミックス発売。他と成分の違いを比較

↓↓↓↓↓ビーレジェンドプロテイン PREMIUM MIXはここから↓↓↓↓

ま、あくまでHMBは補助サプリメントとして考えると、プロテインも一緒に摂取するのが良いんでしょうね。もちろん私のおススメプロテインはビーレジェンドプロテインです。さて、一緒にビーレジェンドを始めましょう。

↓↓↓いつものビーレジェンドならこちらから↓↓
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SIXPAD最新作AbsFit2が2017年5月に発売開始

あのクリスティアーノロナウドが

『Body Revolution…』

なんてカッコよくCMをしているSIXPADから2017年5月に最新作のEMS機器が発売されました。それがAbs Fit2/Body Fit2/Arm Belt/Leg Belt/Abs Beltの5種類です。

最新作の改善点は電池式⇒充電式になってかなりランニングコストの低減になったこ。それに加えて何と言っても『Bluetoothによるスマホアプリ連携』になったことが個人的にはかなり大きな改善点!トレーニング部位やトレーニングによるポイント加算で努力の可視化を図るなど、継続的なトレーニングに役立つアプリになっています。こちらも是非、要チェックです。

※SIXPADについては別記事にも纏めてみました。参考にして下さい。

関連記事⇒SIXPAD absFitとabsFit2は何が違うか比較。と、少し価格の感想
関連記事⇒SIXPAD ジェルシートのおススメの買い方。価格以外からも検討

コメント

  1. 匿名 より:

    各会社の成分表を横に並べてくれると見やすいです