ビーレジェンドカゼインとウィダーマッスルフィットプロテインの違いを比較。成分や価格比較

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森永製菓のウィダープロテイン!

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

さて最近、家の近所のドラックストアが改装オープンしました。もともとフロア面積は広かったものの、古くて品揃えがあまり良くないいという少し残念な店だったのです、、、が!改装後は驚くほど変わってて嬉しさはもちろん、それ以上に驚きもあるくらいでした。

で、店全体の品ぞろえが良くなったことに併せて、プロテイン商品も数社増えてて。その内の一つがウィダーです。ウィダーって個人的には面白くて、どこでも良く見かけるような、ザバスよりは見かけてないような。。。

ってことで、今回はウィダーがどのような商品で、そしてワタクシがおススメするプロテインビーレジェンドとの違いを比較していこうと思います。

、、、が!

ちょっと見てみたら、この前レビューしたゴールドジムプロテインがWPIプロテインにホエイペプチドが配合されていた様に、ウィダーって単純なホエイプロテイン製品ではなくて、ホエイ+カゼイン+EMR(酵素処理ルチン)という色々な成分が配合されている商品のようで、、、。

まあ、単純比較は難しいかもしれないけど、2つの商品の違いをチェックすることは出来るだろう、、ということで行きましょう。

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比較する商品を選定

さてそれでは比較する商品を選定していこうと思います。

◆ビーレジェンド比較商品

ビーレジェンド ナチュラル(ミルク)風味(1kg) 価格:2600円(税込)

ナチュラル(ミルク風味)パッケージ

一言:このナチュラル(ミルク風味)との比較でいいのか?という議論は置いておいて、まずはこの一番ベーシックなフレーバーで比較してみた音もいます。これはWPCのホエイプロテインですがプロテインの含有率は74.4%。うむうむ。WPCでかつこの値段から考えても悪くはない数字ですよね。

◆ビーレジェンド比較商品2

ビーレジェンド カゼイン&ホエイ(いちごミルク)風味(1kg) 価格:4100円(税込)

一言:いつもならビーレジェンド ナチュラルとの比較をしますが、ウィダーがカゼインも配合ということでビーレジェンドも同じくカゼイン&ホエイも併せて比較してみようかな、と。ちなみにこのカゼイン&ホエイの配合割合は9:1のようですね。

◆ウィダー比較商品

⇒ウィダー マッスルフィットプロテイン(バニラ味) 900g 価格:5184円(税込)

一言: ウィダーの中ではスタンダードなプロテイン商品かな、と思います。バニラ味の他にも同じ価格でココア味が有りますが、たんぱく質室含有量を考えた時にバニラの方が多いのでこちらを選択。いずれにしても値段が高く感じますが、さっきも書いたように単純なWPCプロテインだけではなくて、カゼインとEMRという成分が配合されているので一概に高い!といえるものではなさそうですね。こちらのカゼインとホエイの配合割合は1:1、つまり半分ずつ入ってるようですね。

が、結局Amazonで購入すれば3700円。カゼイン配合と考えると価格は安く感じられます。

さて、では次に単純な価格比較から始めてみます。

◆ ビーレジェンドナチュラル

⇒容量:1000kg/価格:2,600円

◆ ビーレジェンドカゼイン&ホエイ

⇒容量:1000kg/価格:4,100円

◆ ウィダー

⇒容量:900kg/価格:5,184円

となるので、ビーレジェンドナチュラルとウィダーだとほぼ倍ほどの値段差になるというなかなかの値段設定。そして次に、ビーレジェンドのカゼイン&ホエイと比較すると4100円と5184円のだから多少差は少なくなりますかね。逆にみると、ビーレジェンドのナチュラル2600円の安さが際立つ!っていうことも言えるかも。

あ!、、、ちなみにウィダーをAmazonで購入すると3700円、、、となるとビーレジェンドのカゼイン&ホエイよりも安価になるから、これは試したくなる価格帯です。

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プロテインといえば、たんぱく質含有量

さてさて、では次に「プロテインといえば!」のたんぱく質含有量を比較していきます。

毎回毎回同じこと書いてもい仕分けないですが、このたんぱく質含有量の比較というのは『それぞれ一食分のグラム量が違うこともあるから、袋に書いている情報(たんぱく質量)をそのまま読んでしまうと間違う可能性がある』という前提の話ですね。

というのも、、

ビーレジェンドは一食28g。

ウィダーは一食20g。

というメーカが推奨している一食分のグラム数があります。

で、

よく袋の裏に書いてある食品成分表の数字を見ると「1食分当たり」のたんぱく質が書いてあることが多いんですね。だからまあ、そのまま袋に書いてある数字を鵜呑みにしてはダメよ、という話です。

そういう意味で、ここでは実際にプロテインを比較するときには当然『メーカが推奨する1食分』の比較も一応やりますが、どちらかというと『1g当たりのたんぱく質含有率』を比較して考えた方が分かり易いですしちゃんとした比較になるんだと思っています。

では、さっそくたんぱく質含有量・率の比較をしていきます。

◆ビーレジェンドナチュラル

⇒ 一食分のたんぱく質含有量:20.832g
⇒ 1g分のたんぱく質含有率:74.4%(=20.832/28)

◆ビーレジェンドカゼイン&ホエイ
⇒ 一食分のたんぱく質含有量:20.66g

⇒ 1g分のたんぱく質含有率:73.79%(=20.66/28)

◆ ウィダー
⇒ 一食分のたんぱく質含有量:15.2g

⇒ 1g分のたんぱく質含有率:76%(=15.2/20)

となります。

正直、パッと袋の裏を見たとしたらビーレジェンドがたんぱく室20.832gで、ウィダーが15.2gだったら「ウィダーはタンパク質が少ないなぁ、、、、、」って思ってしまいそうですよね。

でも、実際は上で書いたように含有率はほぼ同じなので結局は同じくらい。って思ってよいことになりそうです。もう少し言うと、カゼインの配合割合はウィダーの方が多いんだからカゼイン重視で考えた場合はウィダーの方に優位性がありそうです。

グラム単価にたんぱく質量

では次に、

『1袋に含まれるたんぱく質量』と『それによるたんぱく質だけの単価』
で比べてみようと思います。

と、これもいつものように前提を書いておきます。

『1袋に含まれるたんぱく質量』というのは

例えばプロテインを1袋買った時には『1kgの粉』を買ったわけで、勘違いしてはいけないのは『1kgのたんぱく質の粉』を買ったわけではない、ということ。つまり、私たちがプロテインとして買った『1kgの粉』の中にはたんぱく質以外の何かが入っているわけで、それに対しても私たちはお金を支払っているということです。

ま、この割合(、、、つまり同じ量なら1袋により多くのタンパク質が含まれている)方がより多くタンパク質が摂取できる、ってことです。がっ!ここでも値段を忘れてはダメで。いくら多量にタンパク質が含まれていても値段が高かったら意味なし。より多く、より安くタンパク質が摂取できるプロテインが個人的には望ましい、ってことですね。

まぁ結果を見た方が分かるかも。

◆ビーレジェンドナチュラル

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:744g(74.4%*1000g)

⇒ たんぱく質だけの単価:3.49円 (2,600円/744g)

 ※つまり、ビーレジェンドナチュラルを買った時、私たちは744gのたんぱく質を購入して、そのたんぱく質1gは、3.49円だ。ということです。

◆ビーレジェンドカゼイン&ホエイ

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:738g(73.79%*1000g)

⇒ たんぱく質だけの単価:5.56円 (4,100円/738g)

◆ ウィダー

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:684g(76.0%*900g)

⇒ たんぱく質だけの単価:7.58円(5184円/684g)

で、これをAmazon価格の3700円で同じことを考えると、

⇒ 1袋に含まれるたんぱく質量:684g(76.0%*900g)

⇒ たんぱく質だけの単価:5.40円(3700円/684g)

という結果に。定価でウィダーを購入すると単価も高くなるけど、Amazonで購入すればほぼビーレジェンドのカゼイン&ホエイと同じようになりますね。うむ。ビーレジェンドはAmazonや楽天で購入してもあまりウマミは無く公式サイトで購入するのが良いけれど、ウィダーを購入する場合はAmazonで購入したほうが安く入手することが出来そう。

ま、とは言ってもやっぱりビーレジェンドナチュラルの3.49円というのがかなり安く感じますね。

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結論:カゼイン配合ならウィダーもありかも

さて、比較をしてきましたが、就寝時のカタボリック防止のためカゼインも配合されているプロテインが欲しい、という場合にはウィダーもおすすめできるな、という結論かな、と思います。特にカゼインを重視する場合は、ウィダーのカゼイン配合が50%であることを考慮すると、9:1のビーレジェンドよりも優位に思うからです。

と、まとめてみたものの、やっぱり自分はWPCのビーレジェンドで安く長く頑張らずに筋トレを継続できればいいやあ、というミモフタモないことを言って終わっときます。ビーレジェンドについて詳しく知りたい人は下の公式サイトから。そしてビーレジェンド仲間になりましょう!

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