ビーレジェンドはなぜ安い!?安い理由を考えてみる

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品質が悪いから安いのか?

頑張らない筋トレ管理人のさっちんです。

評判のプロテイン、ビーレジェンドは安いです。

まぁ、正直に言って、『プロテインという製品群で一番安いか?』と聞かれたら、『まだ全部と比較してないから分からないです』と答えちゃいますけど。。。orzとはいえ、例えば日本で一番売れているプロテインザバス(SAVAS)と比較すると、容量はほぼ同じでもザバス(SAVAS)の方がビーレジェンドよりも1,363円高いという結論になります

関連記事 ビーレジェンドとザバスを比較。プロテイン含有量や価格など

単純に、『なんでビーレジェンドはこんなに安いのか?品質が悪いからなのか?』そんなことを思ったので、少し内容を考えてみました。

※※※※最新情報※※※※

2017年1月12日。ビーレジェンドプロテイン史上、最高品質のプロテイン・そして究極のプロテインが販売されました。それが『ビーレジェンドプロテイン PREMIUM MIX』です。是非一度、確認してみて下さい。

関連記事⇒  ビーレジェンド プレミアムミックス発売。他と成分の違いを比較

それでは、そろそろ行きましょう。

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日本的な安かろう悪かろうの考え方

まぁ、最初に思うことは

『せっかく良いプロテインが安いんだから、それで良いじゃん』

という気がしないでもないということ。

この記事のそもそもの意味がww

でも、絶対に日本人的な考え方で、

『安い』=『品質が低い!』

『高い』=『品質が高い!』

という刷り込みあることも忘れてはいけないです。

それに加えて

『大企業/上場企業』=『安心、安全』

『中小企業/非上場企業』=『怪しい、信頼できない』

とかもありますかね?

では、ビーレジェンドを販売している株式会社Real Style(リアルスタイル)はどうでしょうか。まずはそこから見ていこうと思います。

ビーレジェンドロゴ

株式会社Real Style(リアルスタイル)

このページを読んでいる人ならもう知っているとは思いますが、そもそもビーレジェンドというのは販売している会社名などではありません。

ただのプロテインのブランド名です。

まぁ、言ってみれば株式会社 明治が販売しているザバス(SAVAS)と同じこと。

なので、ビーレジェンドを知るために、販売している会社である株式会社Real Style(リアルスタイル)を見ていこうと思います。

とはいえ確かに会社規模で言うとリアルスタイルは中小企業だと思います。

会社概要を見ると、設立は2005年ですし従業員は14名(2012年情報)。年商こそ2011年で6億円を超えたようですが、株式公開をしていない非上場企業です。

『年商6億円もあるの!?』

と思う人もいるかもしれませんが、このくらいの売上であれば一部上場の企業などで考えると、普通に一つの部で、しかもひと月で達成することが可能な数字だと思って頂いて良いです。

またザバス(SAVAS)との比較となりますが、株式会社明治でプロテインのセグメントである栄養事業で考えると、こちらは平成27年度で約1000億円ほどの売上ですからね。

まぁ、もちろん明治全体じゃなくて営業事業って一つの部門でこれですから推して知るべしというところで。

まぁ、ビーレジェンドの販売も2011年からですし、おそらく現在の年商は全然桁が違うと思いますけどね。

とはいえ、そんなもんだ。

ってことです。

ビーレジェンドロゴ

中小企業の方が小回りが利く

一つ上で書いたように、

『大企業は売上も利益も凄すぎ』

というのは一つの事実なのですが、逆に言うと

『売上も利益もそのくらい出さないと事業継続できない』

というのも事実なわけで。

それに加えて、大企業だと

『どこかの部門が調子が良ければ、悪い部門の補てんが可能』

というメリットがあるように思いますが、これにはカラクリがあって。

というのも、

会社と関係ない一般人や投資家とかから見たら全体の売上で見ればいいのですが、実際に会社の中から考えると部門ごとにギチギチと売上や達成利益が固まっているので、

『他の部門の売上が良いから、こっちはぬるくて良いや』

なんてことは絶対にありえません。

その点、中小企業の方が小回りというか融通が利くのは否定できません。

ビーレジェンドもこれに同じことです。ビーレジェンドの公式ホームページでも思いっきり書いてあるのですが、

「そうか、当社はDVDの製作販売が主な事業だな。じゃ、プロテインはチャレンジしてもいいか。」

最後の砦「価格」の壁をぶっ壊すことが出来た瞬間でした。

引用元:ビーレジェンドの公式ホームページ

ということ。

まぁ、普通の会社員から考えたらこんな怖い考えは出来ないwwでしょうが、やってくれちゃったんだから凄いことで、こっちの消費者的には嬉しいことです。

ビーレジェンドだけを見ると忘れてしまいますが、リアルスタイルとしてはDVD教材とかが主力製品なんですよね。

例えば、
ボディビルダー外科医が医学的見地から教える「効かせる」筋トレ インテリジェントマッスルトレーニングのDVDもそうですし。

※下の画像からDVDのページに飛部ことが出来ます。

muscle training

【トレーニング】小西幸樹のBULK UP TRAINING ~低重量で驚異のバルクアップを実現する方法~のDVDもそうです。

※下の画像からDVDのページに飛部ことが出来ます。

bulk_up_training

こっちの方が収益を稼いでる商品ってこと。

ビーレジェンドロゴ

結局品質は低いの?

で、結局なにが言いたいかというと、

『中小企業だから品質が悪い怪しい、ということは無い』

ということ。

逆に

『中小企業だからこそ、収益構造を考えて筋トレのプロテインを安く売って知名度を上げ、その先にあるトレーニングDVDなどへの購買へつなげる』

というビジネスモデルを創りあげることが出来るんですね。

だからこそ、

『ビーレジェンドは安くプロテインを販売できている!』

という結論にしておきたいと思います。

。。。まぁ最後に言ってしまうと、別に

『安いから、高いから、会社が大きいから、小さいから、、、』

そんな寂しいプロテインの選び方じゃなくて、

えーーと、

なんというか、

まぁ、短い人生

『気になったプロテインだから一回飲んでみる』

そんな程度でも試すには十分な理由じゃないかな、と身も蓋も無いことを言って記事を閉めたいと思いますww

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